大型真柏

大型真柏

真柏(しんぱく)とは

大型真柏(しんぱく)とは

サハリンから屋久島までの高山や海岸沿いの崖などに自生するイブキの仲間であるミヤマビャクシンの変種がシンパクと称して盆栽に用いられている。
幹は横に曲がって生長することが多く,樹皮は赤褐色。ジンやシャリを伴い、バラエティに富んだ樹形作りが楽しめることから盆栽界では最も人気の高い樹種のひとつとなっている。
とくに葉性のよい「糸魚川シンパク」が人気がある。
日当りと風通しの良い場所で管理し、葉水をこまめに与え、空中湿度の高い状態を維持する。

  • 真柏(しんぱく)とは
  • 真柏(しんぱく)とは
  • 神と舎利 唯一無二を創造する

    自然界では積雪や強風などで押しつぶされ木部が露出し、朽ちて白骨化したものが見られます。枝の一部が白骨化したものを神(ジン)、幹の場合は舎利(シャリ)といいます。
    天候によって新たな命を吹き込まれた唯一無二の真柏は、人々に魅了します。

大自然を耐え抜く力強さ

病気・害虫に強く、乾燥や寒さ、暑さにも耐えられる真柏。
北海道の大自然にも耐え抜く力強さは、人々にエネルギーを与えます。



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